2008.8.4.

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDOという)
「アスベスト含有建材等安全回収・処理等技術開発」委託事業において「低温過熱蒸気によるアスベスト無害化・資源化装置の開発」
に関する有識者会議に参加してきました。

暑い日でしたが,岡山からは高速バスで・・・。
少し早目に到着するスケジュールで・・・快晴でしたので,桂浜! 行ってきました。

坂本龍馬が居ます。 太平洋を臨んでいます。

高速バスで,高知駅前まで・・・そこからは路線バスで移動しました。
長浜という狭い集落を超えると,黒潮ライン,土佐湾,太平洋です。
 

そして,桂浜に到着・・・夏休み中とは云え,お盆休みには少し早い月曜で・・・それほど多くの人でもなく・・・
龍馬像の近くは,小高くなっていて,木々越しに桂浜です。
そして,浜に降ります。
    

ぐるりと廻りながら,ファインダーを覗きます。
 
後は,砂浜を歩きながら・・・寄せては返す波濤に・・・。
そして,白く弾ける飛沫(シブキ)に・・・。
はるか彼方のアメリカを見据えたのは,龍馬でしょうか・・・。

西よりには,岩場が少しあって・・・。

よさこい節の2番の歌詞には・・・月の名所と謡われていますが・・・。
今日は突き抜けるような真夏の真昼でした・・・

「御畳瀬(みませ)見せましょ 浦戸を開けて
    月の名所は桂浜   よさこい よさこい」

  

浜の西の端は,龍王岬で・・・社があります。

海津見神社,龍王宮です。
岬を一つ下って登っても,そこには,早高神社と・・・本当に天辺だけですが・・・。

岬の西も桂浜なのですが,落石注意で,歩道は通れなくなっていました。

上から眺めるだけです・・その向こうは,東南浦で,土佐湾です。
桂浜も眺められます。

はるか彼方の山影は,土佐市の宇佐という漁港のあたり・・・。
明徳義塾高校などがある宇都賀山などのある半島です。


空の青,海の青に魅了されて,シャッター押しっぱなしでした。

また,浜辺に戻っていきました。
 
桂浜には水族館もあります。・・・3年前かな?家族で来た時には,訪れましたが・・・。

さて・・・少し丘というか,そちらに戻って記念碑などを眺めやって・・・
また,小高いところからの浜の様子を見つめてみて・・・です。


広大な海は・・・地球の丸さまで感じさせてくれるし・・・。

沖に船でも渡っていけば・・それだけで,心が躍ります。

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龍馬記念館のある山の方へ歩いて向かいます。椿の小径を抜けていきます。

高浜虚子の句碑もありました。

山祇神社があって・・・そこは浦戸城天守跡でした。


龍馬記念館・・・高知県立の施設でした。
結構,斬新な建物で・・ちょっとびっくり! 日時計っていうか・・・もありました。
 そして土佐湾が一望です・・・ 

灯台もあります。そこからまた浜に,龍王岬のところに降りていくことが出来ます。

緑を抜けて・・・太平洋です。松の緑,青い海,白い波,青い空,白い砂・・・・。
永遠の時間の中で,波は寄せて・・そして返していきます。

時が止まった様な一瞬を・・・永遠に・・・
  

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さて,会議は,桂浜の近く,長浜の臨海工業団地でありました。
 浦戸湾岸の工場の集まるあたりで,浦戸大橋が臨めました。



さて,高知⇔岡山の高速バスは今回初めてでした。

トンネルの向こうに瀬戸大橋が・・・。
瀬戸内海・・・窓越しの眺めです。

四国に入ります。
讃岐富士(飯野山)です。

感覚的に坂出から西にまず川之江まで行くのですが・・。実は南南西ってベクトルです。

讃岐山脈が見えてきます・・・・燧灘の伊吹島が見えています。

まずは,松山道と高知/徳島道への分岐,そして,直ぐに高知道と徳島道の分岐があります。
四国山地を沢山(22個?)の隧道で,あっという間に越して行きます。

高知よりの四国山地の中を通っていますと,どうしても春樹さんの「海辺のカフカ」を思い出してしましますね。

そして,高知駅に着きました。
 こんなバスや, こんな市電も走ってます。


土佐の高知の はりまや橋で 
    坊さんかんざし買うを見た  よさこい よさこい

やっぱり「はりまや橋」ですよね・・・。
 

はりまや橋の周辺は,少し親水公園的な感じで・・・。

そして・・・翌週末の「よさこい祭」に向けて,練習する親子も・・・
  

はりまや橋地下には,昔の橋も展示されていました。

木のアーケードの商店街,そして,会議の懇親の場は「葉山」さん・・・

懇親を終了して,外に出ると・・・アーケードの中で,「よさこい祭」の練習が,気合一杯!!!


街角の風景です・・・。


錦川や久万川が町を流れていました。

高知八幡宮です。

    
「往古、高知市周辺の頒主であった大高板氏が大高坂城(高知城)の守護神として歴應の頃京都石清水八幡宮から城内に勧請したと伝えられ、慶長年間山内氏土佐入国と共に城内城下鎮守の神として崇敬されてさました。」とのことです。



さて,帰りも四国山地を抜け,瀬戸大橋を渡って,帰ってきました。